紹介予定派遣とは、まず「派遣」という雇用形態で一定期間働き(見極め期間)
派遣期間終了後、ご自身と派遣先企業双方の希望が一致すれば社員雇用に
切り替わるという新しい派遣システムです。
正社員や契約社員として雇用されることをはじめから想定して一定期間
派遣スタッフとして就業し、スタッフのみなさまが「ここで働きたい」
企業側が「この人に働いて欲しい」と相互に「就職」「採用」と合意した時に成立します。
●自分に合った職場を探せる 仕事内容や企業風土が自分に合っているかを派遣期間に実務を通して理解・判断
することができるので、自分自身が「より納得できる」職場の選択が可能です。 ●自分の能力を派遣期間中に企業にアピールできる 短時間での面接や採用試験では、自分の能力や強みが発揮できないといった
場合に、実際の仕事を通じて企業に理解してもらうことができます。 ●大学生・高校生などの新卒者の方にも 大学や専門学校に在学中に派遣で働き、卒業後就職することもできます。
新卒学生にとっても、自分がしっかりと働ける環境であるかを見極めることが
できます。
双方が合意した場合、採用決定となります。企業から採用通知書を発行していただき、入社手続きを行います。※合意に至らなかった場合は、派遣契約は終了
となり、正式採用は行われません。